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2015-03-21 15:53
昨年、2014年12月10日の「携帯電話」と「スマートフォン」。モバイルで利用されるサイトとは...!?の記事で、携帯ユーザーがよく使うサイトのひとつが「SNS」であることをご紹介しました。

GREEやモバゲー等の大手「SNS」サイトを始めとする様々なコミュニティサイト内で、多くの基本無料ゲーム・アプリが配信されていることは周知の事実ですが、本日は、そのようなサイトが配信する基本無料ゲーム・アプリに対する20代の最近の「課金」事情についてご紹介させて頂きます。

20代の4割は基本無料ゲーム・アプリへの課金に前向き


2014年12月10日、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)から、2014年11月14日~18日の5日間、20~29歳の男女を対象に「20代の金銭感覚についての意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効サンプルの集計結果が公開されました。

基本無料のゲームやアプリへの課金をしたいかどうかを聞いた項目では、「もっと便利に楽しく」が目的の課金に対して「前向き」な割合が4割(40.2%)に上ったとのことです。

調査結果には男女別の内訳掲載もあり、LINEスタンプへの課金事情や、YouTuberへの支援に関する意識調査についても言及されています。他、IT以外の金銭感覚についても興味深い調査結果が満載です。よろしければ、是非、「20代の金銭感覚についての意識調査」をご参考下さい。

インターネットサービスの将来性


近年、人工知能についての話題や、電子書籍に関する話題等が注目を浴びる傾向が強く、その話題に於いても、「将来への可能性」について言及されがちで、こういったインターネットを介したサービスが未だに発展途上であると捉えることができます。

今回の調査結果が示したものは、単に、課金に対しての抵抗感が小さくなっているということではなく、大局として、より高度で、より便利なインターネットサービスの提供が消費者目線で求められているという、消費者からの期待の現れの結果であると考えます。

こういった技術がもたらす利益を、私たちがより簡単に享受でき、より豊かな暮らしを実現出来るかは、サービスの受け手である私たちのサービス利用の在り方はもちろん、サービス提供者にも、受け手の発するアンテナを敏感に捉え実現するセンスが求められることになりそうです。

終わりに


今後、水道・電気のようなライフラインに必要なサービスとして、現実的になりつつあるのが、インターネットサービスといっても過言ではありません。サービスの創り手にとっても、受け手にとってもこれは大きなチャンスで、夢のあることだと思います。

この、デジタル化の波を楽しむのも、楽しまないのも、自分自身の意識、心持ちひとつです。日々の小さな変化に目を向け、新しい未知への出会いを楽しんでみてはいかがでしょうか。


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【カテゴリ】:インターネット 【ジャンル】:携帯電話・PHS
【テーマ】:携帯&モバイル関連ニュース

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